日本医師会の松本吉郎会長と全国知事会長の平井伸治鳥取県知事は8月2日、厚生労働省内で後藤茂之厚労相と面会し、新型コロナ感染症について「感染者の全数把握に代わる仕組みを求める緊急申し入れ」を行った。
後藤厚労相との会談の中では、オミクロン株「BA.5」による新規感染者数の爆発的増加で医療・保健の逼迫が起きるなど現場の負担は飽和状態となっていると訴えるとともに、感染者の全数把握を休止し、事務負担を減らした新たな仕組みに変更するよう強く求めた。
登録日: 2022.08.05 最終更新日: 2026.02.21
日本医師会の松本吉郎会長と全国知事会長の平井伸治鳥取県知事は8月2日、厚生労働省内で後藤茂之厚労相と面会し、新型コロナ感染症について「感染者の全数把握に代わる仕組みを求める緊急申し入れ」を行った。
後藤厚労相との会談の中では、オミクロン株「BA.5」による新規感染者数の爆発的増加で医療・保健の逼迫が起きるなど現場の負担は飽和状態となっていると訴えるとともに、感染者の全数把握を休止し、事務負担を減らした新たな仕組みに変更するよう強く求めた。