株式会社日本医事新報社 株式会社日本医事新報社

CLOSE

多発性固定薬疹:患者は語る(水川良子)[プラタナス]

No.5208 (2024年02月17日発行) P.3

水川良子 (杏林大学医学部皮膚科臨床教授)

登録日: 2024-02-17

最終更新日: 2024-02-13

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • 1
    • 2
  • next
  • 皮膚科医になり専門医も取得すると、疾患の基礎知識や臨床経験も増え、初診の症例にも対応することができるようになる。この時期、自分がこれから生涯皮膚科医としてやっていくことに手応えを感じはじめる一方、日常診療をこなすということに若干の疑問と退屈さを感じ、診療業務は流れ作業になりがちになる。

    残り795文字あります

    会員登録頂くことで利用範囲が広がります。 » 会員登録する

    • 1
    • 2
  • next
  • 関連記事・論文

    もっと見る

    関連書籍

    関連求人情報

    もっと見る

    関連物件情報

    もっと見る

    page top