株式会社日本医事新報社 株式会社日本医事新報社

CLOSE

肺非結核性抗酸菌症[〈琉球大学発〉時間経過でみる感染症(9)]

No.5212 (2024年03月16日発行) P.9

監修: 山本和子 (琉球大学大学院医学研究科感染症・呼吸器・消化器内科教授)

編集: 仲村秀太 (琉球大学大学院医学研究科感染症・呼吸器・消化器内科)

執筆: 金城武士 (琉球大学大学院医学研究科感染症・呼吸器・消化器内科講師)

登録日: 2024-03-17

最終更新日: 2024-03-13

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【背景】

2014年の全国調査では肺非結核性抗酸菌(nontuberculous mycobacteria:NTM)症の罹患率は人口10万人当たり14.7であり,7年間で2.6倍増加していることが示された1)。NTMには約200菌種が含まれるが,肺NTM症の原因菌種として最も多いのは,Mycobacterium avium complex(MAC)である。

プレミアム会員向けコンテンツです(連載の第1~3回と最新回のみ無料会員も閲覧可)
→ログインした状態で続きを読む

関連記事・論文

もっと見る

関連書籍

もっと見る

関連求人情報

関連物件情報

もっと見る

page top