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病態を理解して無症状患者に精査の提案!「膵癌早期発見に向けた病診連携〜尾道方式まるわかり」

登録日: 2021-10-28

最終更新日: 2021-10-28

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病態を理解して無症状患者に精査の提案!

●執筆
花田敬士(JA尾道総合病院副院長)

●商品説明
判型:A4判
頁数:19頁
発行日:2021年10月22日
880円(税込)

●内容紹介
膵癌は現在も予後不良であり、その5年生存率は10%以下に留まるため、大幅な予後改善には、無症状患者に潜在する微小膵癌の診断が必要不可欠です。広島県の尾道市医師会は2007年から、中核病院と開業医が一体となって取り組む膵癌早期診断プロジェクト(尾道方式)をスタートさせました。その結果、現在では5年生存率が15~20%にまで改善しています。そこで本コンテンツでは、尾道方式を牽引する著者が、その秘訣を披露! 無症状患者に精査の提案ができるよう、臨床徴候、画像所見のほか、膵癌の発生過程や危険因子、診断アルゴリズムを解説しました。さらに、中核施設と連携施設・かかりつけ医の役割分担や情報共有、行政との協力等、医療体制の実際も紹介。本コンテンツは、地域の医療状況に応じて実践的な膵癌早期診断の病診連携を構築するためのヒントが盛りだくさんです。

【目次】
1)はじめに〜全国で尾道方式を基軸とした膵癌早期診断プロジェクトが展開
2)膵癌早期診断のために知っておきたいこと
3)膵癌早期診断をめざした病診連携
4)他地区における膵癌早期診断の取り組み
5)おわりに〜微小膵癌の病態をよく理解した上で無症状患者に精査の提案を


リストカットなどの自傷行為に「依存」させないために!

●執筆
松本俊彦(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長/薬物依存症センターセンター長)

●商品説明
判型:A4判
頁数:12頁
発行日:2021年10月20日
880円(税込)
※この商品は2018年発行の書籍『現代社会の新しい依存症がわかる本─物質依存から行動嗜癖まで』の「part13 自傷癖」の章を再構成してWebコンテンツ化したものです。

●内容紹介
自傷とは、自殺以外の目的から、自らの身体表面を故意に傷つける行為を指します。10代の1割前後に自傷の生涯経験があることもわかっています。自傷を繰り返すうちに「自傷をやめる/回数を減らす」と決心していても果たすことができないという、依存症と同様の状況に陥る場合があります。 本コンテンツでは、自傷への依存が起こる背景から、受診に結びつけるための対策や診断のポイント、また治療後のフォローアップなど、自傷癖について知っておきたい内容を松本先生がQ&A形式でわかりやすく解説しています。

【目次】
Q1:自傷癖とはどんな病態ですか?
Q2:自傷への依存が起こる背景にはどんな原因が考えられますか?
Q3:国内外ではどれくらいの患者がいるのでしょうか?
Q4:患者の年齢分布は?
Q5:受診に結びつけるための対策は?
Q6:診断のポイントは?
Q7:治療はどのように進めますか?
Q8:治療中に気をつけなければならないことは?
Q9:専門施設の探し方や紹介の方法も含めて、専門医療について教えてください。
Q10:治療後のフォローアップについて教えてください。
COLUMN〈心に残る症例〉:「やめ方を教えろ」と訴えた覚せい剤依存患者


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