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■NEWS インフルエンザ前週から約55%減―新型コロナは9週連続減少[感染症発生動向調査 2024年第13週(3月25~31日)]

No.5217 (2024年04月20日発行) P.16

登録日: 2024-04-15

最終更新日: 2024-04-15

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Pick Up! 感染症発生動向調査 2024年第13週(3月25~31日)

◆インフルエンザ
 2024年第13週の定点当たり報告数は11.18。(患者報告数55,189)と
 第14週速報では報告数は5.10(患者報告数25,106)となり約55%減、減少は3週連続。
 直近5週間のウイルスの検出状況はB型が168例(81%)、AH1pdm09が23件(11%)、AH3亜型が16件(8%)の順。

◆新型コロナウイルス感染症
 2024年第13週の定点当たり報告数は5.10。
 第14週速報では4.26へ減少し、9週連続の減少。新規感染者数は全国で20,968人。

◆A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
 定点当たり報告数は3.57と2週連続で減少したが、過去5年間の同時期と比較してかなり多い。
 都道府県別の上位3位は山形県(7.43)、北海道(7.32)、新潟県(6.27)である。

◆手足口病
 定点当たり報告数は0.19と微増し、過去5年間の同時期と比較してやや多い。
 都道府県別の上位3位は宮崎県(0.97)、大分県(0.92)、徳島県(0.83)である。

 

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