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内科で“前立腺肥大症”を診る!Dr.松木流診療のエッセンス「Dr.松木の内科で診る泌尿器科疾患【前立腺肥大症】」

登録日: 2022-06-16

最終更新日: 2022-06-16

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内科で“前立腺肥大症”を診る!Dr.松木流診療のエッセンス

●執筆
松木孝和(松木泌尿器科医院院長/香川大学医学部臨床教授)

●商品説明
判型:A4判
頁数:25頁
発行日:2022年6月10日
1,650円(税込)

●内容紹介
▷プライマリ・ケア等でも診る機会の多い前立腺肥大症。本コンテンツでは、内科で前立腺肥大症を診るために必要な知識を網羅しています。 ▷診断に至る各種検査の道筋から、各治療薬の特徴や実際の処方内容まで詳細に解説。また尿路刺激症状を訴える疾患と尿排出障害を訴える疾患にわけて,前立腺肥大症と間違えやすい疾患の鑑別方法も紹介されています。
▷また「直腸診は必要か?」「血清PSA値測定の間隔は?」といった、実際の診療での気になるポイントまでバッチリ押さえられています。
▷様々なエビデンスに著者の経験を踏まえた、Dr.松木流の診療のエッセンスが詰まった1本です。

【目次】
1.なぜ,内科で“前立腺肥大症”を診るのか?
2.どのように考えて,“前立腺肥大症”を診るのか?
3.どのようにして,“前立腺肥大症”を診るのか?
4.“前立腺肥大症”と“診”間違うのはどんな疾患か?
5.治療方針を決定する
6.どんなときに“前立腺肥大症”を,診られないのか?
7.合併症状はどのように“診て”いくのか?
8.そのとき“前立腺肥大症”を診るだけでよいのか?

鉄剤、ESA、HIF-PH阻害薬、どう使う?

●執筆
長澤 将 (東北大学病院腎・高血圧・内分泌科講師)

●商品説明
判型:A4判
頁数:15頁 図:3点 表:2点
発行日:2022年6月8日
価格:880円(税込)
※本商品は「週刊 日本医事新報」5116号の特集を再構成したものです

●内容紹介
▷「いつ腎臓専門医に紹介すべき?」「鉄欠乏性貧血を診るのにTSATだけでよい?」「どのESA? どのHIF-PH阻害薬?」——腎性貧血の診断、治療、薬剤選択の疑問に答えます。
▷腎性貧血の診断基準、腎臓専門医に紹介する数値、そして、治療の目標値。いくつかのマイルストーンとなる数値・基準について、CKD診療に慣れていない先生にもわかりやすい目安を示しました。
▷鉄剤、ESA、HIF-PH阻害薬の利用について、具体的な処方例を示しながら、ポイントとピットフォールを解説。

【目次】
Introduction
1.腎性貧血の定義と歴史
2.腎性貧血の診断
3.腎性貧血の治療
4.ESA,HIF-PH阻害薬の使いわけ
5.ピットフォール

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