株式会社日本医事新報社 株式会社日本医事新報社

CLOSE

客観的なADL評価法FIMを深く学ぶために!「この場合どうつける? 脳卒中リハビリテーションのためのADL評価」

登録日: 2023-11-17

最終更新日: 2023-11-17

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

客観的なADL評価法FIMを深く学ぶために!

●執筆
内山侑紀(兵庫医科大学医学部リハビリテーション医学講座 准教授)
橋本幸久(兵庫医科大学病院リハビリテーション技術部 作業療法士)
梅地篤史(兵庫医科大学病院リハビリテーション技術部 作業療法士)

●商品説明
判型:A4判
頁数:51頁、動画42点
発行日:2023年10月20日
価格:2,420円(税込)

●内容紹介
▷リハビリテーション医療の要となる客観的な機能評価。ADL評価として必要不可欠となった機能的自立度評価法(FIM)について、豊富な動画とともにわかりやすく解説したコンテンツです。
▷食事や歩行、トイレなど日常生活に関係する18項目におけるFIMでの基本的な採点方法と考え方を、具体例や動画でわかりやすく解説。また、特に採点に困るケースに重点を置いているのも本コンテンツの特長です。全国より寄せられたよくある採点に困るケースに関して、議論を重ねコンセンサスが得られた内容をQ&Aでまとめています。
▷診療報酬改定により、標準的算定日数を超えてリハビリを行う場合は測定が要件化されるなど、重要性が高まっているFIM。リハビリテーション医療に関わる医療従事者の皆様に、ぜひともお読みいただきたいコンテンツです!

【目次】
1.はじめに
2.機能的自立度評価法(FIM)の概要
3.FIMの基本的な採点方法とポイント
4.採点ポイントと採点に困るケースの具体例提示
 1)運動項目
 セルフケア
  ①食事
  ②整容
  ③清拭
  ④更衣(上半身)
  ⑤更衣(下半身)
  ⑥トイレ動作
 排泄コントロール
  ⑦排尿管理
  ⑧排便管理
 移乗
  ⑨ベッド・椅子・車椅子
  ⑩トイレ
  ⑪浴槽・シャワー
 移動
  ⑫歩行・車椅子
  ⑬階段
 2)認知項目
 コミュニケーション
  ⑭理解
  ⑮表出
 社会的認知
  ⑯社会的交流
  ⑰問題解決
  ⑱記憶

日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツ(PDF+HTMLのハイブリッド版)です。

購入いただくと、①ダウンロード式でどこでも読めるPDF版と、②シリアルナンバー登録で利用できスマホでも読みやすいHTML版(別途通信が必要です)の両方が利用できます。
※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。
シリアルナンバーの登録・利用方法は下記をご参照ください。
https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/

おすすめ関連商品

関連記事・論文

もっと見る

関連書籍

関連求人情報

もっと見る

関連物件情報

もっと見る

page top