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悪心・嘔吐─ドパミンD2受容体拮抗薬[頻用薬 処方の作法(17)]

No.4926 (2018年09月22日発行) P.10

藤村昭夫 (自治医科大学名誉教授・蓮田病院学術顧問)

登録日: 2018-09-20

最終更新日: 2018-09-20

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臨床薬理学的特徴

■主に3種類のドパミンD2受容体拮抗薬が悪心・嘔吐の治療薬として用いられている(表)。



■イトプリドおよびメトクロプラミドは主に尿中に排泄される。一方,ドンペリドンは肝代謝される(CYP3A4が代謝に関与している)。

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