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気管支喘息─吸入ステロイド[頻用薬 処方の作法(33)]

No.4943 (2019年01月19日発行) P.12

藤村昭夫 (自治医科大学名誉教授・蓮田病院学術顧問)

登録日: 2019-01-22

最終更新日: 2019-01-16

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臨床薬理学的特徴(表)

 

■主に5種類の吸入ステロイドが気管支喘息の治療に用いられている。
■シクレソニドはプロドラッグであり,エステラーゼによって代謝され活性体(脱イソプチリル体)になる。
■シクレソニドは1日1回投与,他の薬物は1日2回投与する。
■ベクロメタゾン以外の薬物(シクレソニドの活性体も含む)は主に薬物代謝酵素CYP3A4によって代謝される。

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