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Dr.原田が動画解説!「60歳以上高血圧患者の厳格降圧」巡る最新エビデンス【Web医事新報チャンネル】

登録日: 2022-07-14

最終更新日: 2022-08-02

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医師・医療従事者向け動画配信サービス「Web医事新報チャンネル」は7月14日、「最新エビデンス一点解説」シリーズの第2弾として「60歳以上高血圧患者で厳格降圧が有効なケース」の配信を開始しました。

「最新エビデンス一点解説」では、国内外で最近発表された重要なエビデンスについて、各領域のエキスパートが図表・画像等1~2点でスピード解説。知りたい情報を短時間でサッと学べるシリーズです。

今回は、東京都健康長寿医療センターの原田和昌副院長が、高齢者診療にすぐに役立つ最新エビデンスについて11分で解説。。診療の合間にぜひご視聴ください!

【最新エビデンス一点解説】
60歳以上高血圧患者で厳格降圧が有効なケース」(原田和昌 東京都健康長寿医療センター副院長)
(視聴時間11分・2022年7月1日収録)

【好評配信中】

■質疑応答【動画版】■

水谷哲也「『ウイルスは弱毒化する説』に根拠はあるか?」
(1)ウイルスが弱毒化する要因 /(2)新型コロナウイルスは弱毒化するのか
(3)今後注意すべき人獣共通感染症

■最新エビデンス一点解説■

柴田綾子HPVワクチンの最新エビデンス

■討論 Pro×Pro■

西村秀一×森内浩幸「まだまだおかしい!コロナ対策」
(1)感染経路を正しく理解する /(2)学校の現場から対策の是正を

(3)医療従事者は正しく恐れたか /(4)COVID-19対策関連健康被害
(5)ワクチン政策を検証する /(6)子どもの視点で総括を

【Web医事新報チャンネル 今後の予定】

7月21日配信開始予定:池田隆徳(東邦大学大学院医学研究科循環器内科学教授)「みて覚える心電図レッスン

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公立小浜温泉病院

勤務形態: 常勤
募集科目: 消化器内科 2名、呼吸器内科・循環器内科・腎臓内科(泌尿器科)・消化器外科 各1名
勤務地: 長崎県雲仙市

公立小浜温泉病院は、国より移譲を受けて、雲仙市と南島原市で組織する雲仙・南島原保健組合(一部事務組合)が開設する公設民営病院です。
現在、指定管理者制度により医療法人社団 苑田会様へ病院の管理運営を行っていただいております。
2020年3月に新築移転し、2021年4月に病院名を公立新小浜病院から「公立小浜温泉病院」に変更しました。
6階建で波穏やかな橘湾の眺望を望むデイルームを配置し、夕日が橘湾に沈む様子はすばらしいロケーションとなっております。

当病院は島原半島の二次救急医療中核病院として地域医療を支える充実した病院を目指し、BCR等手術室の整備を行いました。医療から介護までの医療設備等環境は整いました。
2022年4月1日より脳神経外科及び一般外科医の先生に常勤医師として勤務していただくことになりました。消化器内科医、呼吸器内科医、循環器内科医及び外科部門で消化器外科医、整形外科医の先生に常勤医師として勤務していただき地域に信頼される病院を目指し歩んでいただける先生をお待ちしております。
又、地域から強い要望がありました透析業務を2020年4月から開始いたしました。透析数25床の能力を有しています。15床から開始いたしましたが、近隣から増床の要望がありお応えしたいと考えますが、そのためには腎臓内科(泌尿器科)医の先生の勤務が必要不可欠です。お待ちいたしております。

●人口(島原半島二次医療圏の雲仙市、南島原市、島原市):126,764人(令和2年国勢調査)
今後はさらに、少子高齢化に対応した訪問看護、訪問介護、訪問診療体制が求められています。又、地域の特色を生かした温泉療法(古くから湯治場として有名で、泉質は塩泉で温泉熱量は日本一)を取り入れてリハビリ療法を充実させた病院を構築していきたいと考えています。

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