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気管支喘息─気管支拡張β2刺激薬[頻用薬 処方の作法(34)]

No.4944 (2019年01月26日発行) P.12

藤村昭夫 (自治医科大学名誉教授・蓮田病院学術顧問)

登録日: 2019-01-29

最終更新日: 2019-01-23

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臨床薬理学的特徴(表)

 

■気管支喘息治療薬として,主に4種類の長時間作用性(1日1~2回投与)β2刺激薬と3種類の短時間作用性(1日3回投与)β2刺激薬が用いられている。
■サルメテロールは薬物代謝酵素CYP3A4で代謝され,一方,プロカテロールとテルブタリンは抱合反応によって代謝される。その他のβ2刺激薬は主に尿中に排泄される。

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