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疼痛性疾患─非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)[頻用薬 処方の作法(59)]

No.4973 (2019年08月17日発行) P.14

藤村昭夫 (自治医科大学名誉教授・巨樹の会学術顧問)

登録日: 2019-08-20

最終更新日: 2019-08-14

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臨床薬理学的特徴(表)



■現在,32種類の非ステロイド性抗炎症薬(non- steroidal anti-inflammatory drugs:NSAIDs)が経口鎮痛薬として用いられている。
■プロスタグランジン(prostaglandin:PG)の生成に関与しているシクロオキシゲナーゼ(cyclooxygenase:COX)-1,2に対して,COX-2を選択的に阻害する薬物とCOX-1,COX-2を非選択的に阻害する薬物がある。
■表のNSAIDsの中で,ロキソプロフェン以外は主にCYP2C9によって代謝される。

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