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抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体投与中のPasteurella multocidaによる膿胸[難渋症例から学ぶ診療のエッセンス(134)]

No.5111 (2022年04月09日発行) P.10

藤井裕明 (横浜市立大学大学院医学研究科呼吸器病学)

原 悠 (横浜市立大学大学院医学研究科呼吸器病学講師)

金子 猛 (横浜市立大学大学院医学研究科呼吸器病学主任教授)

登録日: 2022-04-12

最終更新日: 2022-04-06

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公立小浜温泉病院

勤務形態: 常勤
募集科目: 消化器内科 2名、呼吸器内科・循環器内科・腎臓内科医(泌尿器科)・消化器外科・整形外科 各1名
勤務地: 長崎県雲仙市

公立小浜温泉病院は、国より移譲を受けて、雲仙市と南島原市で組織する雲仙・南島原保健組合(一部事務組合)が開設する公設民営病院です。長崎県島原半島の西部地区に位置し、二次救急医療体制の救急告示病院として救急患者を受け入れています。
2020年3月に新築移転し、2021年4月に病院名を公立新小浜病院から「公立小浜温泉病院」に変更しました。
3階建で波穏やかな橘湾の眺望を望むデイルームを配置し、夕日が橘湾に沈む様子はすばらしいロケーションとなっております。

当病院は島原半島の二次救急医療中核病院として地域医療を支える充実した病院を目指し、BCR等手術室の整備を行いました。医療から介護までの医療設備等環境は整いました。
令和4年4月1日より脳神経外科及び一般外科医の先生に常勤医師として勤務していただくことになりました。消化器内科医、呼吸器内科医、循環器内科医及び外科部門で消化器外科医、整形外科医の先生に常勤医師として勤務していただき地域に信頼される病院を目指し歩んでいただける先生をお待ちしております。
又、地域から強い要望がありました透析業務を令和2年4月から開始いたしました。透析数25床の能力を有しています。15床から開始いたしましたが、近隣から増床の要望がありお応えしたいと考えますが、そのためには腎臓内科(泌尿器科医)先生の勤務が必要不可欠です。お待ちいたしております。

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